【株式会社DENSHO Group Holdings様】社長依存の採用から脱却。人事・バックオフィスのコア人材2名(20代)採用、ブルーシール東岡崎オープニングメンバーの複数名採用など、約5ヶ月でグループ合計(215名)一体の採用体制を構築!

PROJECT
プロジェクト概要
- 会社名 株式会社DENSHO Group Holdings
- 住所 愛知県瀬戸市美濃池町15番地3
- 事業内容 電気工事業、飲食事業、不動産事業など
- URL https://www.densho-group.co.jp/
- 業種/エリア 業種/
エリア 電気設備事業・飲食事業(ブルーシール・韓丼)・不動産事業/愛知県瀬戸市・名古屋市ほか - 支援内容 採用戦略立案・人事部立ち上げ・媒体選定・求人票リライト・エージェント開拓・Indeed運用構築・採用ピッチ資料作成・選考フロー設計・人事担当者育成・内製化支援
- 支援期間 5ヶ月間
- 採用実績 人事・バックオフィスのコア人材2名採用(いずれも20代)・ブルーシール/韓丼複数名採用・電気設備・飲食事業の採用体制構築・内製化完了
BACKGROUND
とうすやに依頼した背景
グループ合計(215名)の会社の採用人事を、社長一人が全て回していた。仕組みがなく、人事機能がゼロの状態だった。
電気設備事業を中核に、ブルーシール・韓丼などの飲食事業、不動産事業とグループ215名規模に拡大するDENSHO Group Holdings様。成長目標を掲げる中、採用は社長がほぼ全てをディレクションする体制が続いていました。社内に人事担当者はおらず、求人は既存媒体への掲載のみで体系的な戦略も管理もない状態。電気施工管理という採用難度の高い職種に加え、飲食事業の複数店舗でも人手不足が続いており、「社長が採用に関わらなくても回る仕組みを作りたい」というご相談をいただきました。

BEFORE
課題
- 社長が採用を全て担っており、採用戦略・媒体管理・選考まで全て属人的
- 社内に人事機能がなく、採用ノウハウが蓄積されていない
- 電気施工管理(有資格者)という採用難度の高い職種への応募が集まらない
- 飲食事業の複数ブランド・複数店舗で人手不足が慢性化している
- 新規店舗(ブルーシール東岡崎)オープンに向けたオープニングメンバーの確保が急務
- 媒体の使い分けが整理されておらず、費用対効果が不明確
AFTER
成果と今後の展開

人事・バックオフィスのコア人材2名(20代)採用。東岡崎オープニングも成功し、内製化まで完了
まず採用戦略を電気設備事業・飲食事業それぞれで設計し直しました。電気施工管理はリクルートエージェント・パーソルキャリア・エン転職など複数エージェントを同時開拓しつつ、Indeed・engage・AirWORKの無料掲載も並行展開。飲食事業はタウンワーク・バイトル・クックビズ・飲食店ドットコムと業態に合わせた媒体を使い分けました。選考フロー・面接設計・求人票リライトを整備し、採用ピッチ資料も制作。グループの成長を支える人事・バックオフィスのコア人材として20代を2名採用し、ブルーシール東岡崎オープンに向けたオープニングメンバーの複数名採用も達成。人事担当者の採用・育成も並行して行い、社長が採用に関わらなくても回る内製化体制を5ヶ月で構築しました。
POINT
- 社長依存の採用体制から脱却し、人事部を立ち上げ・内製化を完了
- 人事・バックオフィスのコア人材として20代2名の採用を実現
- ブルーシール東岡崎のオープニングメンバー複数名採用を達成
- 電気施工管理で複数エージェント(リクルート・パーソル・エン転職等)を同時開拓
- 飲食事業の複数ブランド・店舗別に媒体戦略を設計し、Indeed・クックビズ等を使い分け
VOICE
お客様の声
「人事も店舗スタッフも、若い人が採れた。採用が仕組みになってきた。」
電気も飲食も採用は私がほぼ全部やっていて、正直限界でした。とうすやさんに入ってもらって、媒体の整理から人事担当者の育成まで一緒に進めてもらったら、仕組みとして動き始めました。人事とバックオフィスの若手が入ってくれて、東岡崎のオープニングも人が揃った状態でスタートできました。グループの拡大に採用が追いつくようになってきた感覚があります。
株式会社DENSHO Group Holdings 代表取締役 金光秀明 様
