未経験入社の若手メンバーの1日に密着してみた

未経験入社の若手メンバーの1日に密着してみた

そもそも
「採用コンサルって、実際には何をする仕事なんだろう?」

転職活動をしていると、そんな疑問を持ったことはありませんか?

「人事コンサル」「採用コンサル」「採用支援」などの言葉は聞いたことがあっても、
・具体的にどんな仕事をするの?
・1日中パソコンに向かっているの?
・クライアントとはどんな話をするの?
・未経験でもできるの?
・営業とコンサルって何が違うの?
など、仕事内容がイメージしづらい仕事でもあります。

そこで今回は、未経験からとうすやに入社し、現在は営業を担当している若手メンバーに密着。

「とうすやで働くと、どんな1日になるのか?」

仕事の流れを追いながら、採用コンサル・人事コンサルのリアルをご紹介します。

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まず知ってほしい、とうすやの働き方

とうすやの仕事は、毎日同じ場所で、同じスケジュールで働くスタイルではありません。

出社する日もあれば、在宅で仕事をする日もあります。

クライアントとの打ち合わせや社内でのコミュニケーションなど、その日の予定や仕事内容に合わせて働く場所が変わります。

出社の日は、メンバー同士で顔を合わせながら仕事を進める。

在宅の日は、自分の仕事に集中しながら、オンラインでクライアントや社内メンバーとコミュニケーションを取る。

そんな働き方が、とうすやの日常です。

もちろん、働く場所が変わっても、やることは変わりません。

企業の採用課題を考え、必要な支援を考え、実行していく。

そのために、自分でスケジュールを組み立てながら仕事を進めていきます。

では、実際の1日を見てみましょう。

9:00|仕事スタート。今日は出社?それとも在宅?

1日のスタートは、その日の予定を確認するところから。

出社の日であれば、会社へ向かい、メンバーと顔を合わせて仕事を始めます。
在宅の日であれば、自宅からオンラインで業務をスタート。

どちらの場合でも、まず確認するのは、
「今日は何をするのか?」
ということ。

クライアントとの打ち合わせ、営業活動、社内ミーティング、資料作成など、その日の予定を整理します。

採用コンサルの仕事は、毎日同じことを繰り返す仕事ではありません。
クライアントによって抱えている課題が違えば、必要な支援も変わります。

そのため、
「今日はどの企業と話すのか」
「何を確認する必要があるのか」
「次の提案につなげるには何が必要なのか」
を考えながら、1日の動きを組み立てていきます。

ここが、とうすやの仕事の面白さの一つ。

決められた業務をこなすだけではなく、自分で考えて動く場面が多い仕事です。

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10:00|クライアントとの打ち合わせ

午前中はクライアント企業との打ち合わせ。

出社している場合は、会社の打ち合わせスペースなどから参加することもあれば、在宅の場合は、オンラインで打ち合わせを行います。

ここで大切なのは、「採用できていますか?」だけを聞くことではありません。

例えば、
「最近、応募数はどうですか?」
「どんな人から応募が来ていますか?」
「面接ではどんな話をしていますか?」
「採用したい人材とのズレはありませんか?」
など、企業の採用活動を一つひとつ確認していきます。

そして、話を聞いていく中で、
「もしかすると、応募数よりも求人内容に課題があるのでは?」
「採用したい人材と、求人で伝えている魅力がズレているのでは?」
といった仮説を立てていきます。

採用コンサルの仕事は、企業から言われたことだけをやる仕事ではありません。
「本当の課題は何なのか?」を一緒に探していく仕事でもあります。

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11:00|打ち合わせ内容を整理。次の提案を考える

打ち合わせが終わったら、そこで聞いた話を整理。
営業担当として、次に何を提案するのかを考えます。

ここで重要なのが、
「何を売るか」ではなく「何が必要か」
という視点。

企業によっては求人原稿の改善が必要かもしれません。
別の企業では、採用ターゲットそのものを見直したほうがいいかもしれません。

また、人事担当者がいない企業なら、採用活動を社内で回せる仕組みづくりから必要になることもあります。
つまり、同じ「採用支援」でも、企業によって仕事の内容は変わります。

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12:00|メンバーとランチ。出社の日なら、ちょっとした雑談も

出社の日は、メンバーとランチをしながら仕事の話をしたり、何気ない会話をしたり。
こうした時間も、とうすやで働く上で大切なコミュニケーションの一つです。

一方、在宅の日は、自分のペースで昼休憩を取ることができます。

働く場所によって過ごし方は変わりますが、どちらにも共通しているのは、自分で時間を管理しながら仕事を進めること。

分からないことがあればオンラインですぐに相談する。
困っていることがあれば共有する。
一人で抱え込まず、周りのメンバーと一緒に考える。
未経験から入社したメンバーにとって、こうした環境は大きな支えになります。

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13:00|午後は営業活動

午後は新しい企業との商談や、既存クライアントへのフォローなど、営業活動を行います。

営業と聞くと、
「商品を売る」
「数字を追う」
「ひたすら電話をする」
そんなイメージを持っている人もいるかもしれません。

もちろん営業として数字を見ることは大切です。

ただ、とうすやの営業は、それだけではありません。

企業の話を聞いて、
「今、何に困っているのか?」
「採用のどこで止まっているのか?」
「本当に必要な支援は何なのか?」
を考えることが重要です。

だからこそ、営業でありながら、コンサルタントとしての視点も求められます。

15:00|社内で採用課題について相談

クライアントとの話を自分だけで抱え込む必要はありません。

「この企業には、どんな支援が合うだろう?」
「この採用課題をどう解決したらいい?」
そんなときは、社内のメンバーと相談します。

出社している日なら、直接相談することもできます。
在宅の日でも、オンラインで相談や情報共有を行います。

一人の視点だけでは見えなかった課題も、誰かと話すことで見えてくる。

とうすやでは、営業・採用支援・人事など、それぞれの知識や経験を持ったメンバーが連携しながら企業を支援します。

「自分一人で全部やらなければいけない」ではなく、「チームで企業の課題を解決する」

というのも、とうすやの仕事の特徴です。

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16:00|次の商談に向けて準備

次のクライアントとの商談に向けて資料を準備したり、これまでのやり取りを振り返ったり。

営業として、
「次は何を聞くべきか」
「どんな提案ができるか」
を考えます。

在宅の日であれば、集中して資料作成や情報整理に取り組む時間として使うこともできます。

ここでも大切なのは、マニュアル通りに進めることだけではありません。

企業の状況を理解して、自分なりに考える。
そして、必要であれば先輩やメンバーに相談する。
そうやって少しずつ、自分で考えて提案できるようになっていきます。

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17:00|社内ミーティング

1日の終わりには、社内で情報共有。

出社している日は、メンバーが集まって話すことも。
在宅の日は、オンラインでつないでミーティングを行います。

今日クライアントから聞いたこと。
現在進んでいる案件。
これから取り組むこと。
困っていること。
それぞれを共有し、チームで状況を確認します。

採用という仕事は、一人で完結するものではありません。
だからこそ、働く場所に関係なく、情報共有をしながらチームで動くことが大切です。

18:00|今日の仕事を振り返って終了

今日やったことを振り返り、明日の予定を確認。
そして、1日の仕事が終了します。

出社の日は会社を出て帰宅。
在宅の日は、そのまま仕事を終えて自分の時間へ。

働く場所が違っても、1日の最後には、
「今日、何ができたか」
「明日は何をするか」
を整理して仕事を終えます。

こうして見てみると、採用コンサル・人事コンサルの仕事は、
「求人を作る仕事」
「採用についてアドバイスする仕事」
だけではないことが分かります。

企業の話を聞き、課題を見つけ、考え、提案し、人と企業をつなぐ。
それが、とうすやで働くということです。

未経験でも、本当にできる?

ここまで読んで、
「なんだか難しそう……」
と思った方もいるかもしれません。

実は今回密着したメンバーも、未経験からとうすやに入社しています。

最初から採用の知識がすべてあったわけではありません。
仕事をしながら企業の採用課題に向き合い、先輩やメンバーに相談しながら、一つずつ知識や経験を身につけていきます。

だから、とうすやが求めているのは、
「最初から何でもできる人」ではありません。
むしろ、
「知らないことを知ろうとする」
「相手の話をちゃんと聞く」
「自分で考えて動いてみる」
そんな姿勢が大切です。

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「出社」と「在宅」、どちらにもある働きやすさ

出社には、出社ならではの良さがあります。
顔を合わせて話せる。
ちょっとした相談がしやすい。
メンバーとの距離が近い。

一方で、在宅には在宅ならではの良さがあります。
移動時間を減らせる。
集中して作業できる。
自分のペースで仕事を進めやすい。

とうすやでは、「必ず毎日出社」でも「ずっと一人で在宅」でもありません。

その日の仕事や予定に合わせて、出社と在宅を使い分けながら働いています。

「人と話しながら働くのも好きだけど、集中して仕事をする時間も欲しい」そんな人にも、働き方の選択肢がある環境です。

採用コンサルの仕事は、「人」と向き合う仕事

採用コンサルという言葉だけを見ると、少し難しそうに感じるかもしれません。

でも、仕事の中心にあるのは「人」です。

企業の経営者。
採用担当者。
求職者。
一緒に働く仲間。

さまざまな人と話しながら、
「この会社にとって、何が必要なんだろう?」
「この人にとって、どんな働き方が合うんだろう?」
を考えていく。

だからこそ、とうすやでは人と関わることが好きな人、相手の話を聞くことが好きな人、課題を見つけて解決することが好きな人が活躍できます。

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「決められた仕事」より「自分で仕事をつくる」

とうすやの仕事には、決められた正解がいつもあるわけではありません。

企業によって課題が違う。
求める人材も違う。
必要な支援も違う。

だからこそ、自分で考えることが求められます。

「こうしたほうがいいんじゃないか?」と思ったら、提案してみる。
やってみて、うまくいかなければ改善する。
分からなければ、周りに相談する。
そうやって、仕事そのものをつくっていく。

これは、未経験だからこそ面白い部分でもあります。

とうすやで働くことが気になったあなたへ

「採用コンサルって面白そう」
「人事の仕事に興味がある」
「未経験から新しい仕事に挑戦したい」
「営業だけではなく、企業の課題解決に関わりたい」
「出社と在宅を使い分けながら働きたい」

もし、そんな気持ちが少しでもあるなら、とうすやという会社を知ってみてください。

とうすやが目指しているのは、企業の採用を支援するだけではありません。

企業が自分たちの力で人を採用し、育て、組織をつくっていける状態をつくること。

そのために、採用だけでなく、人事や組織づくりまで一緒に考えていきます。

そして、その仕事を担うのは「人」です。
未経験からでも、企業の採用や人事に関わる仕事に挑戦できる。
自分で考え、動き、企業の課題解決に関われる。
出社と在宅、それぞれの良さを活かしながら働ける。

そんな環境に興味がある方は、ぜひ一度とうすやを覗いてみてください。

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まとめ|「採用コンサルって何してる?」の答え

今回、若手メンバーの1日に密着して分かったのは、

採用コンサルの仕事は、決して「採用のアドバイスだけをする仕事」ではないということ。

企業の話を聞き、
課題を見つけ、
解決策を考え、
提案し、
チームで実行する。

そして、その先にあるのは、
「人が採用できた」という結果だけではなく、企業そのものが変わっていくこと。
そんな仕事です。

あなたなら、とうすやでどんな仕事をつくってみたいですか?

市川

この記事を書いた人

とうすや広報担当です✨
わたしも未経験入社!
まだまだ知らないことだらけの新鮮な視点で
みなさまにとうすやの魅力を伝えていきます!

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