こんにちは
とうすや広報担当です。
今日はとうすやが考える「求人作成のコツ・ポイント」を伝授します。
単なる「良い求人票の書き方」というわけではなく、
“なぜ応募が来ないのか”から逆算して解説します
とうすやは、採用戦略から求人票作成、媒体運用、面接設計まで
一気通貫で支援しています。
とうすやが考える「求人作成」の7つのポイント

①「仕事内容」ではなく「働くイメージ」を伝える
求人票で、
営業業務をお任せします。
顧客対応、見積作成、提案活動など。
だけでは、仕事内容は分かっても、
「自分がここで働いたらどうなるんだろう?」
までは想像できません。
そこで、
・1日の仕事の流れ
・入社後まず任せる仕事
・どんなお客様と関わるのか
・一人で仕事をするのか、チームで動くのか
・外回りが多いのか、社内業務が多いのか
などを入れる。
求人票は「仕事内容の説明書」ではなく、
「入社後の自分を想像してもらうもの」と考える。
②「未経験歓迎」だけで終わらせない
「未経験歓迎」は、もはや珍しい言葉ではありません。
重要なのは、
「なぜ未経験でも大丈夫なのか」
まで書くこと。
例えば、
未経験歓迎!
よりも、
入社後3ヶ月は先輩社員と同行。
まずは商品の名前や仕事の流れを覚えるところからスタートします。
独り立ちまでは半年程度を想定しています。
のほうが、応募者の不安を減らせます。
「歓迎する」ではなく「どう受け入れるか」まで書く。
③「会社の魅力」ではなく「応募者にとってのメリット」に変換する
企業側は、
アットホームな会社です
若手が活躍しています
風通しの良い職場です
と書きがち。
でも、応募者からすると、
「だから、自分に何がいいの?」
となります。
例えば、
若手社員が多く、風通しの良い職場です。
↓
分からないことはすぐに先輩へ相談できる環境。
実際に、未経験で入社した社員も先輩に教えてもらいながら仕事を覚えています。
こうすると、「風通しがいい」という抽象的な表現が、働くメリットになります。

④「誰でも来てください」ではなく「誰に来てほしいか」を明確にする
求人でありがちな、
経験者歓迎!
未経験者も歓迎!
若手からベテランまで歓迎!
一見、間口が広くて良さそうですが、実は誰にも刺さらない求人になりやすい。
例えば、
「人と話すことが好き」
「誰かの役に立つことにやりがいを感じる」
「専門知識を身につけて長く働きたい」
という人物像まで見せる。
求人は、
「たくさんの人に見てもらう」より「自分のことだと思ってもらう」
ことが大切。
⑤「条件」だけで勝負しない
給与・休日・福利厚生はもちろん重要。
ただ、条件だけで比較される求人にしてしまうと、
「もっと給与が高い会社」へ流れてしまう。
だからこそ、
・どんな人が働いているのか
・どんな仕事の面白さがあるのか
・何を大切にしている会社なのか
・どんなキャリアを描けるのか
・入社後にどんな成長ができるのか
を伝える。
とうすやが支援している企業の広報活動では
noteを活用し社員インタビューの掲載などもお手伝いします
⑥「良いこと」だけを書きすぎない
ここ、かなり大事です。
求人票だからといって、
やりがいがあります!
成長できます!
アットホームです!
働きやすいです!
とポジティブなことだけを書くと、逆に信用されにくい。
例えば、
最初は専門用語が多く、覚えることも少なくありません。
ただ、分からないことを一つずつ覚えていけば、徐々にできることが増えていきます。
こうした「大変な部分」も正直に伝える。
「入社してから思っていたのと違った」を減らすことにもつながります。
⑦ 求人は「出して終わり」ではなく、数字を見て改善する
これが、とうすやとして特に伝えたいポイント。
求人を出して、
応募が来ない → 求人が悪い
とは限りません。
例えば、
表示されない
→タイトル・職種名・媒体などを見直す
見られているけどクリックされない
→求人タイトル・冒頭文を見直す
クリックされるけど応募されない
→仕事内容・会社の魅力・条件・応募ハードルを見直す
というように、採用のどこで離脱しているのかを見る。
ターゲット設計やデータ分析を含めて採用を設計しています。
まとめ🌷

とうすやの求人作成の考え方としては、
「会社が言いたいこと」ではなく、「応募者が知りたいこと」を書く。
これが一番シンプルです。
とうすやは採用に関するお困りごと、改善点や
何から始めたらいいのかわからないというお悩みも
企業を支えるサポーターになります。

